夏を満喫してますか?

夏は暑い…でもこの暑さがいい!
と言っても、暑いのが苦手な人にとっては何度訴えても分かりませんよね。

確かに、街中にいるだけだと夏はただ暑いだけで正直うんざりしてしまいます。

でも、夏だからこそ出来ること、夏にしか出来ないことをやってみると結構夏を好きになれるかもしれませんよ?

例えば、お祭りの縁日だったり、花火大会だったり、そして夏にしか入れない海だったり。

お祭りや花火は夏じゃなくても開催されていたりしますが、海は夏の、しかもほんの一時にしか行けない本当に限られたレジャーです。海水浴に行って海に入らないとただ暑いだけで全然楽しくありませんが、海に入ってバーベキューやビールを飲んだりするのはやってみるとかなりの爽快感を味わうことが出来ますよ。

そして、なんと言ってもお金が全然かからない!

基本的には海に行くこと自体はタダですし、バーベキューも大人数で行えば一人あたりの負担額はすごく少ないです。それで一日遊べてしまうんですからこんな経済的な遊びはありませんね!それに海には水着美女がわんさかいて目の保養にもなります!まさにこの時期しか見れない、この時期にしか行けないプレミアムな時間を過ごせるという訳です。

ただ、海に行くまでに車を停めれなかったり、帰る時に車の中がすごく暑かったり…それなりの苦労もありますが、それらを全部ひっくるめてもやっぱり夏は一度は海に行くべきだと思います!

暑いのは確かにうっとうしいですが、暑いからこそ出来る、暑くないと出来ないプレミアムな時間をちょっと重い腰を上げて楽しんでみて下さい。

暑い~と言ってるだけだと本当に切ないだけの夏ですからね…。
どうせなら楽しみましょう!

お酒が飲めなくて悩んでいる人へ

お酒が飲めなくて苦労した人はいませんか?
飲むと具合が悪くなるのに飲め飲めと強要されたり。
酒は飲まないと強くならないと聞いたことがある人は多いと思います。

部活で水が飲めない時代を過ごされた世代の人は、気合いや根性で酒も強くなると思っている人も多いと思いますが、実はお酒が弱い人がお酒が強くなるということはありません。

つまり、訓練でお酒が強くなるというのは真っ赤なウソ、いわゆる迷信ということです。

でも、実際に昔はすごく弱かったのに飲み続けることで強くなったという人も多いと思います。そういう人は強くなった訳ではなく、内臓機能が低下した結果、体がお酒に反応しなくなったということになります。

内臓機能が低下するということは、病気の発症率を高めることになり、それが原因でガンになったりもします。というか、飲めない人がお酒を大量に飲むとガンの発症率がすごく上がると言います。

昔飲めなかったのに今は飲めるという人は、自分のアルコールの限界点を自ら破壊して飲めるような状況を作っているので、その分病気になる可能性がすごく高くなるということですね。

お酒が飲めなくて、更に飲めるように訓練もしないと気合いが足りないとか、根性が無いとか言われますが、じゃあガンになったら責任を取ってくれるのかということです。もしお酒を強要されたら今は医学的にお酒は飲んでも強くならないことが証明されていると言い、その場を切り抜けましょう。

また、今では飲酒運転の取り締まりが強化され、罰則もとても厳しくなっています。
運転手をするからと言う言い訳も良いかもしれませんね。

お酒が飲めないのはとても残念なことですが、
自分には合わないものだと思って違う楽しみを見付ける方が賢明と言えると思います。

無理に飲むことだけは止めるようにしましょう。